今最大の課題

今日は教会のお手伝いの当番の日だった。
手伝いの途中、中国の人がたくさん洗礼を受けに来た。
冬の洗礼式というのは本当に想像を絶するものがあり、水温が0度近い真水に全身つかるわけだから今日も悲鳴をあげる人が何人かいた。
洗礼を受ける人も大変だが、牧師はその何倍の時間も水に使っているわけで、本当に頭が下がる思いである。
明日からまた一週間が始まる。
今抱えている最大の課題はいい人材をいかに見つけるかで、既に今の人数ではキャパシティを超えており、まず人がいなければ新しいお客さんの要望に答えていけない。
先週も何人か面接をしたのだが結局来て欲しいと思う人には巡り合えなかった。
明日も求人情報誌の人が打ち合わせに来るのだが、これでも見つからなかったらどうしようかと・・ 頭が痛い。
一つまた一つ、大きな課題にぶつかる。
これも乗り越えていかなければ・・
よく言われることがある。
そんな無理して会社じゃなくても、個人でやっていけばいいのにと。
確かにそうかもしれない。
個人でやっていれば様々なことに思い煩う事も少なくなり、もっと純粋に仕事を楽しめるだろう。
収入に関しても個人でやっていた方が可処分所得はずっと増えると思う。
少し前、これから今まで通り実質個人でやっていこうか、体制を整え会社としてやっていこうか大いに悩んでいた。
でも結局会社としてやっていくことにした。
なぜなら個人でやっていくならいつでもできるかもしれないが、会社としてやっていく機会なんてそうそうできる事ではないと思うからだ。
ましてや今、お客さんやすごく優れた社員がついてきてくれているのである。
こんな恵まれた土壌があって、やっぱり怖いから何もやらないのではあまりにももったいないし情けないと思う。
だからこそ思えるのである。 例え険しい道であってもやれるだけやってみようと。
これからの会社や自分自身の事も様々な問題や課題もでてくるだろう。
もしかしたら乗り越えられない事も出てくるかもしれない。
精一杯やってだめだったら、その時はきれいさっぱり身を引けばいい。
でもやらずにあきらめる事だけはしたくない。
恵まれているからには恵まれているだけの責務があると思うのである。

2005/01/16

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